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ブログ引っ越します!
http://amou.ameblo.jp/

あっちこっちの治験ブログを更新するのが
めんどくさくなってきたので
ひとつのブログに
集中して書き続けたくなってきました。

僕は、すでに遠い昔に大腸炎を
卒業してしまいましたし。
最近、書いている記事が
「ただの健康ブログ」ですから。

体調?

そりゃあ、ばっちりですよ。
秋葉原に出かけたいときは出かけますし。。。
# by amou_tabibito | 2008-02-17 09:20
冷凍庫よりも冷蔵庫保存の方が、乾燥する?
冷凍庫よりも冷蔵庫保存の方が、乾燥する?

真空パック器を思わず買ってしまった僕です。
本当は、乾燥剤を買うべきだったのかもしれません。
去年の後半から、僕は・・・
劣化したアミノ酸により、大きなダメージを受けてしまいました。
体重も減っちゃいました。何もかも失っちゃいました。

高タンパク質は、品質管理がむずかしいのです。
極真空手の数見氏も、品質管理の難しさに気がついていたのかもしれません。

高温多湿を避けること。。。

フソバクテリウム菌については、あいかわらず・・・謎です。
このブログの話の内容が、脱線し続けています。

やっぱり、肉のかたまり、牛乳が直球ストレートですよね。
# by amou_tabibito | 2008-01-29 22:19
完全復活!やっぱ、タンパク質は冷凍保存だね。
完全復活!やっぱ、タンパク質は冷凍保存だね。

何が、原因だったのか・・・
僕は、劣化しかけたタンパク質を飲み込んで
体調不良・過敏性大腸炎を起こしていたのだ。

これで何もかも、OKさ。

食事は、毎日のことだから油断なら無いものだけど。
もう一度、70キロの体重をめざしてみます。
# by amou_tabibito | 2008-01-12 12:22
僕のブログよりも良いブログ
http://ibdhotnews.exblog.jp/5882416/

ということで、URLを貼っておきます。

過去に。
僕は、ウィキペディアの「潰瘍性大腸炎のページ」に
ATM療法を初めて書き加えた人間です。
次の日には、誰かの手によって、
もっと、まともな文章に書き換えられていましたが。^^;

そういう意味では、社会貢献したと思うのよ。
我が人生の喜びと誇り。

「次の人生」を考えられるようになったことが
一番、うれしいことです。

大腸炎の治験は、2003年にスタートして・・・も、今、2007年。
やっぱり、海外の医学と競争させないと日本の医学はみがかれませんよね。

だから、僕は、ATM療法を世界に広めてみようと思います。
# by amou_tabibito | 2007-11-30 21:21
歯医者に行く。3
歯医者の受付けで
口を洗う薬剤 Con Cool F という商品が置いてあったので買いました。

クリニカで ハミガキ、Con Cool F で うがい。
最後に 何度か、水で うがいしまくる。
なぜならば、 Con Cool Fを 
くちの中に残しておくと飲み込んでしまって体調崩すから。
必ず、最後に、水で うがいしまくる。
これが、僕の定番になりました。

少量でも高い殺菌能力と持続効果がある口内洗浄剤
http://www.ne.jp/asahi/beppudentalclinic/yokohama/toothpaste.htm

僕は、やっと快調。絶好調の状態に戻りました。
一年ぶりなのかもしれません。
何もわからずに・・・試行錯誤をくりかえしていた一年でした。
口の中の菌って、怖いですね。
[人生はくちの中の菌で決まる]と言っても過言ではないようです。
歯の裏側を 歯ブラシでみがこうとして 出血。
なかなか、歯の裏側を磨くのはムズカシイ。
しかし、みがかねば・・・
歯ブラシは、毛先で軽くみがくのが・・・今現在の流行りだそうです。
歯周病、歯槽膿漏、虫歯・・・ぜんぶ、こわいですね。
本当に大切なこと、生きる基本は、歯磨き。

大腸炎のフソバクテリウムバリウム菌の感染経路については、
よくわかりませんが。。。微生物学の本を読むと、
真空パックの中で嫌気性の菌が繁殖しちゃったりするそうです。謎。
# by amou_tabibito | 2007-11-04 12:56
クリニカ 虫歯プロテクト
クリニカ 虫歯プロテクト
http://www.rakuten.co.jp/ioki/739826/739827/799202/

最近、僕の中で流行っているのが。これ。

「殺菌成分LSS(ラウロイルサルコシンナトリウム)が、
かくれプラークの原因菌を殺菌しむし歯・口臭を防ぎます。」

この「殺菌成分」がお気に入り。

「ハーブミント」と「クールミント」があるのねー。
使い始めは、甘い味(キシリトール)に慣れなくて・・・
『変だ。変だ。』と思っていたけど。

僕の腸管免疫の応答は、とても個性的で
「むし歯菌」に反応し下痢となるらしい。
いつからなのか知らないけどね。
治験の前からなのか、後からなのかも、
正確にはよくわからないんだ。
大腸炎時代は、四六時中、下痢と下血だったからね。

潰瘍性大腸炎の原因となる菌(フソバクテリウム・バリウム菌)だけを
除去する治療薬が出来上がったら、すごいなぁ。と思う。
バリウム菌だけを人体の外(試験管?)で繁殖させて、
次から次へと抗菌薬の実験を行ってゆけば・・・
抗菌薬を 三種類も飲む必要がなくなるかもね。
もっと単純に科学的に早く証明できるんじゃないかな。

副作用を徹底的に減らす必要がある。と思う。

僕のおなかには、
もう虫歯菌に対抗できるほどの菌が不在なんだ。
僕の腸管免疫の応答も、
無視すべき虫歯菌にいちいち反応してしまうし。

じつにめんどくさい。
ってことで。歯磨きも、真面目にしなくちゃならない。

歯磨きしなくても虫歯にならない友人がいる。
僕は、徹底的にしなくちゃならないみたいだ。
# by amou_tabibito | 2007-10-29 11:15
歯医者に行く。Part 2
歯医者に行く。Part 2

歯医者の待合室に置いてある本を眺めました。
虫歯って広がると怖いんですね。歯ぐきにまで広がってゆく。

『虫歯オタク』(虫歯に詳しい人)に
なってみようかと思いはじめました。

歯医者に
「虫歯菌って何種類ぐらい居るんですか?」
と聞いてみました。

「虫歯菌は、×××・・・・
(長くて憶えきれないカタカナの名前)
が、砂糖などを食べて酸を出して歯を溶かします」
と解説してくれました。


「じゃ、酸には強いんですね」と。僕。
「塩には弱いんですか?」・・・あいかわらず、質問しまくり。

心の中で『やっぱアルカリイオン水じゃね?』と思いました。
(アルカリ食品とかって・・・
まだ、正統の栄養学界の中では・・・
未知の言葉です。つーか・・・ぜんぜん、
栄養学ってマニュアル至上主義みたいなところがあって・・・
発展してゆくような気がしないです。
それだけ、伝統の食文化の「菌」が尊いんです。)

体内の中の菌のバランスを操るためのアルカリ、酸。なのですよ。(きっと)

今日は、虫歯一本を削りました。

で。ついでに。。。残り二本の虫歯に、
除菌の薬をつけてもらえば良かった。

これで明日の「うんこ」がどーなるのか?たのしみー。
前回、歯医者に行って除菌してもらったときは、
数日間、絶好調のおなかでした。自分も有頂天になっていました。
なんでも前向きに考えられる気分だったのです。

昨日、今日の午前中、あまり良くありませんでした。
また、虫歯菌が繁殖し始めたな。と思いました。

今度、歯医者の受付で売っている
「くちの中の洗浄剤」を買ってみようと思います。

僕は、どんどん菌に詳しくなってゆく。
# by amou_tabibito | 2007-10-26 18:49
歯医者へ行く。「白菜の浅漬け」を「キムチ」に混ぜておく。
歯医者へ行く。「白菜の浅漬け」を「キムチ」に混ぜておく。

あいかわらず、僕のブログは・・・
何気な~く読んでくれている人が居るので。
大腸炎卒業後も 書き続けています。

僕が 「ブルガリアヨーグルト万歳!」と書けば、
近所のスーパーでもブルガリアヨーグルトだけが
売り切れ状態になってしまう。

数ヶ月前から、歯医者に行きたかったんですが。。。
なかなか行かなかったのは、
自分の「アゴの骨」がしっくりしていなかったからです。
歯医者で「アゴ」がはずれたら、
どうしようか?と心配していたんです。

でも、なかなか治らない「下痢」は、
たぶん虫歯菌のおかげさまで・・・

と思っていたんで。

下痢のときは、
「歯医者」よりも「床屋」の椅子が怖いですね。
「歯医者」は、椅子を後ろに倒して
寝るような姿勢になりますから。

虫歯は、三本ありました。

「消毒(殺菌)してください」と頼む。
たまたま、自分の通っている歯医者が
「歯周病」の専門で。。。
徹底的に、歯ぐきを調べてくれました。

今年は、ほんと、下痢に悩まされました。

一番、大きなダメージだったのは、
「Lチロシン」というアミノ酸を飲んだことです。
http://review.rakuten.co.jp/item/1/180347_802031/1.0/
これが、ジンマシンの原因だったようです。
(も、飲みたくないので捨てます)


今、もっとも、僕が食事をするたびに。。。
楽しみにしているのが。「キムチ」です。
「キムチ」に「白菜の浅漬け」を混ぜておき、
次の日に食べると素晴らしいのですよ。

大腸炎時代は、
「辛いものは、禁止」となっていましたが。
「納豆カレー」「納豆キムチ」などなど・・・
いろんな菌を混ぜて食べてます。
「キムチカレー」は、
辛すぎるので気をつけてください。

「ヤクルト」も良いですねー。
# by amou_tabibito | 2007-10-21 09:43
ヨーグルト、ビタミンCのみかん。
ビタミンC不足 ⇒ 壊血病の下痢

という文字を近所の書店で立ち読みし、

『近頃、野菜を食べていないよなぁ』と思い出す。

「食品成分表」と「免疫系」の本を二冊、購入し。。。

帰り道、近所のスーパーで
ビタミンCの補給に役立ちそうな「みかん」を二袋、
久しぶりに安売りされていた「ブルガリアヨーグルト」を買って帰宅。

で、下痢は改善された。

タンパク質の粉は、二種類、混ぜて飲んでいたんだけれど、
もう・・・飲みたくも無いので・・・捨ててしまおう。

今年の前半は、BSEの本ばかりを読んでいた。
不自然なタンパク質。消化できないタンパク質。
もっと本気で「タンパク質」について考えたい。

だから、食品成分表を買ってきたんだ。
(たまには栄養士らしく・・・考えなくちゃ)
# by amou_tabibito | 2007-09-29 00:10
下痢の原因は、さまざま。
0.


僕の虫歯が増えすぎているのか。(歯医者に行きたい)
それとも、ツバを飲み込まないようにしているのが
逆に問題なのか。いまいち、よくわからない「下痢」がつづく。



1.


僕が、数日前に買ったタンパク質の粉は大丈夫なのか?
もう一度、タンパク質の粉の品質を疑い始める。

新たに買った「タンパク質の粉」のアミノ酸は偏っていないか?
冷静に 自分の肉体に 適しているのか・・・判断しなければならない。

ビタミン類は、とても大切なのですが。
どうも、あたまでっかちになりやすく
タンパク質重視に傾いたりしてしまうのが・・・
僕で。昨日の僕は、
偏ったアミノ酸摂取(アトピーのような?)に対する
反省時間が長かったです。
かゆい湿疹があっちこっちに広がって焦った。
今朝は、症状が静まり落ち着いた。

たぶん、原因は、偏ったアミノ酸摂取だと思う。

タンパク質だけが、人間のパワーになるって考え方が
そもそも間違いで。ビタミンB群も、大切。

しばらく、自然な食べ物だけを食べていたい。


2.

ジャガイモのスープを温めずに飲んだことが
失敗だったのかもしれない。

加工食品だから、便利で安心なんってことはない。
加工食品だからこそ、信用することは出来ないのである。

やはり、自分自身の手で
食べ物は(料理は)作るべきであると思う。

「工業の経済」よりも「農地の食環境」が
人間が生きてゆくための基礎であることを忘れてはならない。

生物である限り、「食べるために働く」「食べるために生きる」


食べ物と腸内細菌の関連性。地域。食文化。
カレーライス。香辛料。腸内細菌。
辛い。熱い。感覚。
煮沸消毒。滅菌。除菌。
塩。アルカリイオン水。酢。
好塩菌。好酸菌。嫌気性菌。・・・
さまざまな料理方法。除菌方法。滅菌方法。
今日も僕は「菌と共生しつつ、菌と戦っている」

強い善玉菌。
自分に最適な善玉菌の生態系、腸内環境を整えたい。
# by amou_tabibito | 2007-09-25 10:47
下痢。過敏性大腸炎。歯磨き、うがいの大切さ。
歯磨き、うがい。

これを、一日。三回以上。やっています。

歯磨き粉を二種類くらい混ぜて、歯磨き 
⇒ モンダミン ⇒ イソジン ⇒ 塩水

歯磨き粉は、フッ素入りのクリニカを使ってます。

くちの中の菌をやっつけることによって、
おなかの調子が良くなることに気がついたのです。

食前。食後。歯磨き。うがい。

そして、四六時中、
「つば」を飲みこまないように気をつけること。

これで「 過 敏 性 大腸炎」「下痢」は改善する。と思います。
( 潰 瘍 性 大腸炎の菌は、とてもしつこいのでATM療法)

モンダミン
http://www5.mediagalaxy.co.jp/earth-chem/products/mouth/001/

PCクリニカ
http://www.lion.co.jp/ja/seihin/brand/014/06.htm

イソジン
http://www.saiyaku.or.jp/medicine/list/common/4/1.jpg

塩分摂取は、意味が無い。という栄養学を組み立てた
西丸震哉さんに伝えたい。「塩が嫌いな菌もいる!」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%BD%E5%A1%A9%E8%8F%8C

そもそも、料理とは。「除菌」の方法。
加熱したり、酢をかけたり、塩をかけたりしながら、除菌。

僕の栄養学は、悪い菌との格闘によって進化した。
# by amou_tabibito | 2007-09-15 21:17
健康アゲイン
冷蔵庫の中に、ビフィーナAスーパーが、
もうひと箱、余っていたので。いちかばちかで検便検査の三日前ほどに
一気飲みしてみました。つまり、ひと箱(30包)を すべて一度に飲んだんです。

こういう時の心理状況って。ほんとに。『どーにか下痢よ。とまってくれ』

『もうひとつの箱のビフィーナAスーパーなら、品質は大丈夫かもしれない』
と考えたんです。

『どーせ飲むなら、一気に大腸菌の種類を変える作戦の方が
効果を発揮するのではないか。二年前の抗菌薬の治験と同じ発想でいこう』
と、勝手に僕個人が僕個人の健康のために判断。

そして、数日後の朝、検便検査をして
プラスチックの容器を順天堂に持って行き(六月中旬)、
それから六月下旬の診察。

大草先生 「検便の結果は、何も菌は居ませんでした」
僕 「ありがとうございます」
大草先生 「サラゾピリンを9錠にしたことが良かったのかな?」
僕 「ビオフェルミンとラックビーしたことが良かったのだと思います」
大草先生 「その組み合わせが?」
僕 「はい。たぶん」

というような 会話をしました。

僕は、またまた健康の日々に戻りました。
# by amou_tabibito | 2007-07-07 14:43
診察
大気化学の本を読んでいた。

「いったん、菌が体内に入り込んで足がかりを築いてしまうと、
取り除くのは非常に難しい。」という文章を読んでいた。

砂漠の塵の中に生きる菌について書かれている本を
たまたま診察の日の朝、トイレで読んでいた。

そのページの文章をコピーし
大草先生に渡そうと思った。

僕が組み立てる仮説「菌の感染経路」は、
間違っていることが多い。

診察待ちの間、病院のテレビでは、
東京に降る「黄砂(中国の砂漠の砂)」が放送されていた。

細かい粒子による健康被害は
「アスベスト」「排気ガスによるぜんそく」が、
今のところ注目されているようだ。

僕が読んだ本「小さな塵の大きな不思議」
(Hannah Holmes著)の250ページめには、
サハラ砂漠の塵に住む菌やバクテリア(139種類)の
NASAの調査について書かれている。

自分の今後の人生を考えると放心状態に近くなってしまって、
質問する気力すらも出てこなかった。

診察時間中、
僕は、その本のコピーを手渡すタイミングを計りかねていた。

感染経路について質問することも無く時間が過ぎた。

おなかの調子が良くないときは、
おそろしく優柔不断なのだ。

結局、診察後に僕は、
看護士経由で 本のコピーを大草先生に届けることになった。

診察の時の質問は、ひとつだけ。

自分「下痢になる菌の種類は多いんですか?」
先生「はい。。。検便をしますか」
自分「はい」

腸管出血性大腸菌
サルモネラ菌

などの項目がPCの画面に映し出され、
先生はチェックを入れてゆく。

血液検査は、
CRP0.9(赤い字)は変わらず、
白血球数が少し増え始めているようだ。

僕は、ラッグビーとビオフェルミンと
サラゾピリン(1日9錠)と検便のための小さな容器をもらって帰宅。
しばらく処方された薬を飲んで。様子を見ます。
# by amou_tabibito | 2007-05-30 13:44
大草先生の診察の日が近づく。
あいかわらず、下痢のまま。
下血が無いので体重は減っていないのですが
サラゾピリンを飲むのを止めると
トイレばかりに行かなければなりません。
サラゾピリンは、少ぉし効いているのかもしれません。

腹痛の僕は、電車嫌いなので。
東京まで出かけるのも「大冒険」。
トイレのある車両に乗らなければなりません。
駅のトイレの位置も知り尽くしておくと良い。

大腸炎時代に逆戻りしたかのような気分でございますが、
下血が無いのが「地獄の中の仏」って思います。

何しろ原因不明なので。飲み水は煮沸消毒。
歯磨きする時に使う洗面所のコップなんかも
よく洗っておかねばならない気がしています。

僕の腸管免疫は勘違いしやすいし。
僕の腸内細菌は抗菌薬による大量絶滅を体験しちゃっているんで
どーなっているんだかわかりません。謎です。

しかし、長期間(二年間)、健康的に生きることが出来たのですから
この「フソバクテリウムバリウム菌除去」には感謝しています。

この二年間、僕は、生きたいように生きることが出来たのです。
そして、本当になりたいと思っていた自分をめざすことができたので
幸せだったと思います。

健康であれば プラス思考で善良な精神を保つことが出来る。
不健康になると 焦燥感ゆえに・・・不機嫌になりがち。疑い深くなる。
不健康になったら 欲望を少なくして謙虚に生きなければなりません。

人生は、ずっと勉強。

で。たぶん、もう一度、除去療法をやると・・・どうなるのか?
大腸を失うと、僕の作るメロディーが失われるのかもしれませんので
慎重に慎重に対応する必要がありそうです。

まさに。僕個人の健康問題。

病院の選択は、治療法の選択。(今日の名言)
医者と戦うのではなく、自分の病気と戦うべき。(今日の名言2)

サバサバ、シャキシャキ、爽やかに生きていたい。
# by amou_tabibito | 2007-05-28 11:41
暇なのでグリセリンについて調べる。
音楽のヘッドフォンを眺めに
ビッグカメラへ出かけた。

なるべくなら国内のメーカーのヘッドフォンが良い。
と思いながら眺めていた。

しかしながら、なかなか・・・
三万円を財布から出す勇気が無かった。

『いつか買おう。今日はガマンだ。
 今月は医療費がかかるから』

ビフィーナA(エース)のビフィズス菌を
そろそろまとめて飲んでみようかと思ったのですが。
いつものくせで、原材料名を眺めた。

「グリセリン」の文字を見つける。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3

この「グリセリン」で
とある事件を思い出した。テレビニュースの話し。

「中国製インチキグリセリン」の話し。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211596252
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/05/100_620f.html

ビフィーナAに含まれる
原材料の「グリセリン」は大丈夫なのか?
どこの国で製造した「グリセリン」なのだろう?

さらに、冷蔵庫の中に放置していた他の乳酸菌を眺める。

植物性乳酸菌ラクトファミンの原材料名には
「グリセリン脂肪酸エステル」という文字がある。

これは、どういうものかと調べてみると。
http://www.kinomama.jp/lohas/yogo/2006/01/post_240.html

脂肪酸 + グリセリン = グリセリン脂肪酸エステル


原材料を海外から輸入すると、
食の安心・安全は守ることが出来ない。

よって、食糧戦略を本気で考えねばならない。

食糧の輸出輸入は、工業製品の輸出輸入とはちがう。

命・健康に関わる大問題である。
# by amou_tabibito | 2007-05-23 12:22
こんなにも晴れているのに。
僕は、いつ終わるかも予測がつかない
下痢で体調不良だ。

僕の体重は、減っていない。
ただ、下痢が続けば続くほど、痔ろうの復活が近づく。

下血が無いので、あの潰瘍性大腸炎を引き起こす
フソバクテリウム・バリウム菌ではない気がする。

つまり『再発していないんじゃないか?』
ひどく凹んだ気分になることはない。
(再発を信じたくない)

それでも、油断なら無いもので。
夜中に、四回も、五回も、僕は便座に座る。

自分でも 原因がよくわからないので・・・
『赤痢みたいな菌なのか?それとも、部屋の中の化学物質なのか?』
と考え続けている。

僕は、もう一度、自分自身の
『ビフィズス菌に対する免疫応答が正常かどうか』
確認したいと思っている。

もしかすると、僕の栄養学、僕の哲学そのものが
大きくひっくり返ってしまうかもしれない。

『善玉菌が存在しすぎるのも問題あり』との回答が
僕の免疫応答の中から出てくるかもしれない。

『ビフィズス菌は大人に必要ない』という答えが
僕の免疫応答の中から出てくるかもしれない。

と考えながらも、
不健康になるリスクを恐れ、
ビオフェルミンすら飲んでいない。
今は、サラゾピリンを一日に六錠。

過敏性の大腸炎なのか?よくわからない。

ポカリスエット。
腸内の電解質のバランスが重要!?と考え始めてる。
微量なミネラル成分がイオン化すると、
腸内細菌の挙動に影響を与える!?

ポカリの飲みすぎは、糖尿病につながる可能性あり。

もうちょっと、簡単な話しが。

化学物質。
たとえば、油っこい料理を作る時に使う調理器具に
どんな洗剤を使っているか? 
そして、その洗剤を洗い流すためのすすぎの水の量だ。

さらに。下痢の原因を探す。

僕は、自分の部屋の中で
趣味で「結晶作りの実験」をして遊んでいたので・・・
これらの「結晶の塵(チリ)」なんかも下痢の原因として疑うべきかも。

今の僕は、絵の具すらも怖い、と思っているからね(苦笑)
なんでも疑う。

部屋の中の空気の入れ替えをするために窓を開けっぱなし。

「空気」にこだわる理由は。
砂漠の砂の中に住むカビが、風に乗って飛び・・・
サンゴ礁に住んでいたウニを殺してしまう、という記事を読んだから。

もしかしたら・・・
善玉菌と悪玉菌のバランスが、50%50%の世の中が
ちょうど良いと言えるのかもしれない。

善玉菌1000%が、
いったいどんな間違った方向へと走ってゆくのか、
想像すらできない。謎である。

目に見えない中国の砂漠の砂が風に舞い、
その黄砂がどんな菌を飛ばしているのか?
どんな影響を人間の健康(腸内細菌)に与えているのか?
謎である。

酸性雨を中和する砂漠の砂。砂漠の砂には、
砂なりに地球環境の化学的な調整の仕事があるのかもしれない。


# by amou_tabibito | 2007-05-20 10:20
サラゾピリン
八年の闘病、二週間の治験、二年間の安定。
そして、再び、下痢と戦い始めて
サラゾピリンを飲み始めています。
他に、処方されたビオフェルミンも飲んでいます。

症状の悪化を待って、
自分が 本当に潰瘍性大腸炎を再発しているのか、
確かめてみたい 知的好奇心もあったのですが。。。

症状が悪化する前に、
サラゾピリンを飲み込んで
軽症になっている方が 良いと判断。

自分の長い闘病期間の中で
バリウム菌に 経口のペンタサやサラゾピリンが効いた
と感じたことは一度も無いのですが。
もしも、バリウム菌以外に感染していて
経口のペンタサやサラゾピリンが効くならば、
錠剤を飲み込んでいる方が 得策だ。と考えた。

久しぶりに、
サラゾピリンの「お薬の説明」を読んだ。
「大腸の炎症を抑えたり、免疫機能を改善したりします」
と書かれている。(もうちょっと、化学式とかも書いたら良いような)
そう思うのは、僕だけか。

尿の色が、ものすごい黄色。
こんな薬でしたっけ?サラゾピリンって。。。
(もう、すっかり忘れている)

副作用の説明が、また・・・いろいろと書かれていて。
(たしか、肝臓?)肝臓という文字は書かれていない。

「ごくまれですが、発熱、あざができたり、血が止まりにくい、倦怠感、
皮膚や粘膜のただれ、発疹、全身が赤くなる、息苦しい、から咳、関節痛、
むくみ、尿量減少という症状がでることがあります。」

と書かれている。(皮膚や粘膜のただれ・・・って何よ!?)
と、今さらながら、謎に思う。

ビオフェルミンは
「腸の調子を整えます」と書かれている。
副作用の説明はないようだ。

僕 「近頃、どんな乳酸菌、ビフィズス菌を飲んでも下痢になります」
大草先生 「その乳酸菌が体に合ってないんじゃないのかな」
僕 「ラッグビーは、乳酸菌でしたっけ?」
大草先生 「ビオフェルミンを処方しておきます」

というような大草先生との会話があった。

五月八日の読売新聞の朝刊(18面)の記事に
大草先生が 載っています。(有名になったなぁ)

大草先生のところへ行く患者さんの数は
とても多くなってきています。大草先生の過労が心配。
予約なしで診察が受けられる可能性は低くなってきています。
僕でさえ・・・夜19時の診察でしたからね。



■ ATM療法の臨床試験を行う主な医療機関 ■

岩手医大病院第一内科(盛岡市)
 電話 019-651-5111

山形県立中央病院内科(山形市)
 電話 023-685-2626

東京医大霞ヶ浦病院消化器内科(茨城県阿見町)
 電話 029-887-1161

順天堂大学順天堂医院消化器内科(東京文京区)
 電話 03-3813-3111

日本大学板橋病院消化器肝臓内科(東京都板橋区)
 電話 03-3972-8111

昭和大学病院消化器内科(東京都品川区)
 電話 03-3784-8000

富山大学病院消化器内科(富山市) 
 電話 076-434-2281

京都民医連中央病院消化器内科(京都市)
 電話 075-822-2777

大分大学病院総合診療部・消化器内科(大分県由布市)
 電話 097-549-4411


# by amou_tabibito | 2007-05-09 15:12 | 潰瘍性大腸炎
腹筋
腹筋。

音楽作りすぎて 運動不足の可能性もある。
運動不足が 大腸に与える影響は大きい。

とくに、過敏性大腸炎の患者は、
腹筋をきたえれば 下痢や便秘も解決できるのではないか。
(と、予想している。)

まだ、ビオフェルミンも、サラゾピリンも、僕は飲んでいない。

今から、僕は、ひたすら腹筋の運動をやることにする。
これで、大腸の下痢が改善しないなら、他の手段を考える。

今日。家のポストには、
ヤクルト宣伝チラシが 一枚。
僕は、どこかの企業の広告塔ではないんですが。
僕に、乳酸菌飲料を飲ませようとしてくれる企業が多くてね。

僕は、コーヒーとみそ汁をこだわって作って飲む。
『もう・・・それだけで良いや』と思っている。

下痢で脱水症状になれば、ポカリスエットか緑茶。

昨日は、弱気で。
「退職宣言」しちゃったんで。

冷静に健康管理に集中できる。

「休職宣言」にしておけば良いのに。
(と、今さら、後悔したって仕方がない)

僕が、まわりの人間の魅力を引き出して育て上げる元気さを
失っているのだから。何もかも、灰色に見えてしまう。

僕の心の中の世界は、僕個人の責任だ。
これも、まぁ、大腸が悪いときは、
マイナス思考ばかりで ストレスが降り積もる仕組みになっている。

「腸管の免疫」を勉強することによって
僕は「物質と精神」を知った。と言える。

森の空気を吸ってくれば、
多少、免疫力が強化される場合もあるかもしれないし。
何しろ、日本は、カビ天国ですから。部屋の空気を入れ替え。
冷暖房の掃除を定期的にやらないと、菌が出てきて肺炎になる。
(これは、昨日、読んでいた本に書かれていた知識なんだけどね)

菌が食べ物の中で毒素を作るか、
おなかの中で毒素を作るか・・・それについては、あまり差が無い。
とのこと。(これも、本に書いてあった)

まぁ、とにかく、今は、腹筋をしなくちゃね。
(で、無駄に体力使って・・・翌朝、ボロボロだったり(苦笑))

まだ、「潰瘍性大腸炎の再発」を信じていない。
僕は、信じたくないので。しばらく、自分の体調を観察していたい。
# by amou_tabibito | 2007-05-02 22:16
ひさびさに大草先生の診察。
ひさびさに大草先生の診察。
あまりにも、ひさびさ。僕が、順天堂に到着したのは、15時頃。
15時までで、診察受け付けの機械が止まってしまう。
もちろん、予約なしの患者だったので。おしまいまで待たねばならない。
血液検査が、17時30分。検査結果が、18時30分。診察が、19時頃。

「ひさしぶりだね。一年ぶりになるんだね」と大草先生。
「はい。ひさしぶりですね」と答える。
「ずいぶん、太ったね」
「はい。。。(おかげさまで)」

15時頃から・・・
病院で 大腸やカビや微生物の本を読んでいた。
自分が不健康になると 極端に読書量が増える僕です。

「炎症反応(CRP)が少し出ているね」
「はぁ・・・(CRP0.6、赤文字で書いてある)」

「いつから下痢になった?」
「一日、何回くらい?」
「便の状態はどう?」
「便の回数は?」
「夜中の便の回数は?」
「血便が出ていないなら、潰瘍は無いよ」

「横行結腸あたりに大腸ポリープは出来てませんか?」
「無いんじゃないかな・・・(一年前の内視鏡の写真を眺めながら)」

僕は、ビフィズス菌を飲んでも・・・
乳酸菌を飲んでも安定しなくなった。と伝えると。

「じゃ、ビオフェルミンを処方しておきますね。
サラゾピリンも出しておきます。次回の予約は、一ヵ月後くらいで。」

二年間、何の薬もなしで 大腸炎を封印していた。
何もかも、忘れていた。

特定疾患のカードも更新してなかったし。
初診料も。で、お金は、約一万円。

帰り道、ポカリスエットの粉を買いました。
秋葉原にも寄りませんでした。

ペンタサ注腸は、昔、粉を水で溶かして
自分で作っていたなぁ・・・と思い出しました。
そう、薬局の薬剤師が 友達だったから。
ペンタサの錠剤を ぜんぶ、粉にしてくれたんだよね。
・・・サラゾピリンの錠剤よりも、ペンタサ注腸の方を
処方してもらえば良かった・・・と後悔。

次回の診察までの間、一ヶ月間、
ありとあらゆる知識をフル稼働して
自分の健康を守らねばならない。

少しだけ、健康を守れる自信があるような・・・
(強気じゃなくちゃ負けちゃうもんね)
# by amou_tabibito | 2007-05-02 22:15
今度は、過敏性大腸炎。
なんだかなぁ・・・仕事、休んじゃいましたよ。
いちおう、店長に3週間前から・・・『もう・・・だめだ』って
弱音吐いていたから 理解されましたが。(; ・`д・´)

僕自身は・・・
ヤクルト飲んで・・・また、痔ろう復活?

悪夢。たぶんお尻が痛い症状は、
痔ろうの復活だったのですよ。

僕のおなかが 壊れてゆく。

今日は、緑茶を飲みまくっていました。
生理的食塩水でしたっけ?大きな梅干しも三個。

ポカリスエットを買いに行く元気も無かった。
あれを温めて、大量に一気飲みしたい気分でした。
(あいかわらず、僕は極端なひとです)

もう、乳酸菌は、何を飲んでもだめなんじゃないか・・・と弱気。

次なる手段は、なんだろう?

病院へ行くしかないのですよ。やっぱり。
# by amou_tabibito | 2007-04-30 22:07
ヤクルト。L.カゼイ・シロタ株から飲み始めてみるか。
飲む順番を変更してみることにした。
まず、ヤクルトだけを飲んでみる。

もしも、自分が「大腸ポリープ」だったら

という不安が、昨夜から押し寄せてきましたが。

冷静に、体調を整えないと。
僕の生活は、破綻してしまいます。
# by amou_tabibito | 2007-04-29 12:31
プロテイン過剰摂取
乳たんぱく質とおなかの中の腸内細菌の関係について
考えたことも無かったのですが。

僕のおなかの一進一退を考えると。

たんぱく質の粉を飲まない方が良いのか?

じつに、むずかしい選択だ。

僕は、めんどくさがり屋なので
一日にスプーン二杯半のところを
コップの七分目くらいまで 
粉を入れて水を入れてかき混ぜて飲んでしまった。
これが、どうも良くなかったらしい。

となると。

→ プロテイン過剰摂取
→ 下痢
→ ビフィズス菌過剰摂取
→ 下痢
→ 正露丸過剰摂取
→ 下痢
→ 乳酸菌飲料過剰摂取
→ 下痢

と・・・マイナスの悪循環が生じているのかもしれない。
そして、僕は、順番に摂取することを止めてゆく。
これで、体調が安定すればいいのだけれど。

プロテインは、僕の体重を一年間に8キロくらい増やしてくれた
ありがたいものだ。もちろん、筋トレをしながらなんだけれど。

そのプロテインを止めるのは、
ちょっときついような。でも、下痢よりはマシか。

一昨日は、調子良かったんだけどね。
日替わりで、体調が変化しています。

明日に期待だな。

大腸炎の出血ではなくて、痔の出血。
僕の中では、大腸炎は・・・トラウマになっている。
# by amou_tabibito | 2007-04-27 09:19
腸内細菌攻防戦2
策士、策に溺れる。
栄養士、栄養学に溺れる。

ビフィーナAスーパーを止めなければ
下痢が止まらない。という驚くべき事態が
僕のおなかの中で発生したらしい。

ビフィーナAスーパーの解説をネット検索で。調べてみる。下記。


■ビフィズス菌に、ビフィズス菌と相性のいい2種類の
 乳酸菌(アシドフィルス菌とフェーカリス菌)をプラスしました。
■さらにビフィズス菌の栄養となるオリゴ糖を配合しました。

■腸内菌叢のバランス改善 ⇒ビフィズス菌+乳酸菌
■ガスの発生を防ぐ ⇒ビタミンC
■血行促進し腸の働きを活発にする ⇒ビタミンE
■荒れた粘膜を修復 ⇒β‐カロテン(プロビタミンA)
■ビフィズス菌:スーパーは50億個が生きたまま腸まで!
■乳酸菌:(アシドフィルス菌・フェーカリス菌)10億個

このビフィーナAスーパーが、僕のおなかに合わなくなったようだ。
それは、どういうことなのか?
ここ数日間、僕は、考えている。

ネット検索で。ユーザーレビュー。
マイナス評価のコメントをひとり発見。去年の四月。
http://review.rakuten.co.jp/item/1/210283_565127/1.1/

季節と腸内細菌の関係についても思い巡らす必要性が 栄養学にあるのかもしれない。
なぜならば、旬の野菜、旬の食べ物、という言葉が存在していたからね。
旬の腸内細菌、という考えがあってもおかしくないように思える。

ビフィーナAスーパーの品質管理?メーカー?店? 僕は、冷蔵庫保存だが。

この栄養学のねじれ現象は、たいへんな難問をつきつけている。
なぜならば、善玉菌であるはずの商品が 僕を不安定にし始めたからだ。


カスタマーレビューに。「過敏性」大腸炎。と。
http://www.amazon.co.jp/%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E4%BB%81%E4%B8%B9-%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC/dp/B000FQUBVW

http://www.d-teduka.co.jp/sab1/onaka/bifina.htm

最安値。
http://www.rakuten.co.jp/moris/443636/754153/

メーカー違い。田辺製薬ヘルスケア<ビフィーナ整腸薬>は、ロンガム菌入り。
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E8%A3%BD%E8%96%AC-%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E6%95%B4%E8%85%B8%E8%96%AC-3%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB-30%E5%8C%85-%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81/dp/B000FQU3P6
# by amou_tabibito | 2007-04-25 08:17
落ち着いたようだ。
今回の腹痛は、何が原因だったのだろう?

と考えてみると。

まず、僕は、豚キムチ丼ばかり食べていた。
キムチの食いすぎか?
そして、正露丸もよく飲んでいた。
さらに、乳酸菌飲料も いろいろ飲んでしまった。

その結果、お尻が痛い症状。
この症状は、潰瘍性大腸炎の症状ではない痛みだった。

僕は、5リットルのやかんに水を入れて沸かし、
ポカリスエットの粉を入れて飲んだ。
闘病時代によくやっていた技のひとつだ。
ガンガン飲みまくって、大腸の中の腸内環境をリセットする。
その後、ビフィズス菌ばかりを飲むことにした。

だいぶ、落ち着いた。
一時は、本当に。仕事を辞めてしまおうかと思うほど。
気分が落ち込んだ。なんとか、乗り越えたようだ。
# by amou_tabibito | 2007-04-20 23:14
腸内細菌攻防戦
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/shokaki/kanja04.html
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/daily/daily_01.html#shokaki

火曜日の午後に、大草先生がいるらしい。大腸専門の火曜日か。

僕は、一週間前ごろから、パワーダウンしていて。
今日の午後の仕事、大丈夫かな、と感じている。

下痢になったり、固まったり、をくりかえしていて。
さすがに、これは、なんか・・・変だ。と気がつき始めている。

封印したはずの大腸炎が、再発か!?と不安になる。

二年ぶりの再発・・・なのか、血便が出たわけじゃないから。
(信じたくもない現実がやってきているのか)

正露丸に含まれる漢方薬の成分を眺めたり。
いろんな種類の乳酸菌飲料を買ってきたり。
いろんな種類のビフィズス菌の錠剤をそろえようとしたり。
みそ汁を自分で作らないと納得できなくなったり
(みそを沸騰後に入れて溶かす)
オリゴ糖まで買ってきてしまった。納豆も買いまくり。

第二回戦の始まりなのかもしれない。
僕は、仕事をやめたくなっている。

この一年間の僕の健康を支えていたのが。
ビフィーナA(エース)です。

ビフィズス菌50億 乳酸菌10億

正露丸も飲んでいました。時々。
で、今、正露丸について調べ始めたんですけど。
飲み続けちゃいけないんですね。正露丸。こわいです。
ただの漢方薬かと思っていましたが。。。

危険な正露丸の服用
http://www.oita-min.or.jp/sub114.htm

正露丸とは、どのような薬なのか?
http://www.geocities.jp/m_kato_clinic/seirogan-01.html

正露丸の問題について
http://www.mi-net.org/yakugai/daboard/dascramble/seirogan.html

ウィキペディア 正露丸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E9%9C%B2%E4%B8%B8

追記。「菌」と「ウィルス」は違う。というような文章を読んだ記憶がある。
僕は、薬剤師じゃないから「抗菌薬」と「ウィルスに対する薬」の違いについて詳しくない。
# by amou_tabibito | 2007-04-18 11:55 | 潰瘍性大腸炎
クローン病の治験も始まるらしい。
携帯BBS 大阪IBD
http://osakaibd.xvoj.com/spict/smallpict.cgi?mode=view&key=862_862

> 新しい治検は外国の薬でCDの人にいるサイトメガロウス菌を除菌する薬です。
> 特に大腸に効くらしくATMがあまり効果ないUCの患者はフソバクテリウム菌の他に
> サイトメガロウス菌が悪さしてる可能性があるとのことです。

> ATMは除菌療法です。でもエリさんはクローンですよね?
> クローンの治倹がもうすぐはじまりますよ。
> それも除菌療法ですよ、サイトメガロウス菌を除菌するです。(上記URLより抜粋)

とのこと。数年前、大草先生に、診察時間中。
僕は、何気に「潰瘍性大腸炎の治験」について質問しながら
何気に「クローン病の治験」も話していた。

http://amou.ameblo.jp/amou/archive-200509.html

なぜなら
『いつも一緒に闘病していたクローン病の友人も治ればいい』
と思っていたから。

■ すみません。訂正です ■ 
「サイトメガロウス菌」⇒「サイトメガロウィルス」
http://ibdhotnews.exblog.jp/2813657
# by amou_tabibito | 2007-04-05 11:45 | 潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎 治療 完治 治癒
http://www.asahi.com/health/jhcolumn/041120/index.html

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/soudan/20061224ik04.htm

http://www.juntendo.ac.jp/hospital/news/018_003.html#topi18_03_2


順天堂大学病院へ行こう!


とりあえず。グーグル検索で
この治療法ブログがひっかかるように。下記の用語を書いておきます。

潰瘍性大腸炎とは
食事 症状 合併症 クローン病 発症率 治療 若槻千夏 難病 
潰瘍性大腸炎 食事
潰瘍性大腸炎 治療
潰瘍性大腸炎 症状
潰瘍性大腸炎 踊れ
潰瘍性大腸炎 クローン病
潰瘍性大腸炎 手術
# by amou_tabibito | 2007-03-29 21:34
ガザニアの花。野菊。
お世話になった田舎の病院へ。
花を買って出かけた。

20キロメートル?すべて、徒歩で。

歩く。歩く。歩く。

医学の神に出会うかのような気分で。

歩く。歩く。歩く。

心の中のありとあらゆる医療不信を投げ捨てて。

歩く。歩く。歩く。

僕は、僕との戦いに勝ち続けるために。

歩く。歩く。歩く。

# by amou_tabibito | 2007-01-27 10:58
病気の因果関係の研究に、ん十年?
今、読んでいるのが。「BSE(狂牛病)」の本。
図書館で、何冊もリクエストして読んでいるのですが。
今日の五時までに、読まなくちゃいけない。返却期限があるんで。

そのBSE本の中に書かれてあった「水銀と水俣病との因果関係」を抜粋。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

原因は、近くで営業していたチッソ水俣工場が
捨てている水銀であろうということは、
医学的にほぼ確立していた。しかし、長い間、
工場からの水銀の放流をとめることができず、
非常に悲惨な結果を招いてしまった。
その理由は、「水俣病と水銀の因果関係」が
確立していない、ということであった。
この場合、因果関係とは、
水俣病の発病過程の化学的な機構を
確立することなのである。医学的な事実だけでは
何もできないということを、
この例を持って認識しなければいけない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この水俣病についての文章が・・・以下略。


「僕は、僕で、僕だから」という
自己中心的な人間が増えすぎた結果なのでしょうか。

「僕は、誰にもなれない。
だから、僕は僕であらねばならない」とは違う。

なぜ、フソバクテリウム菌が暴走する腸内環境になったのか。
フソバクテリウム菌の暴走にブレーキをかける菌がいなくなったからか?

僕は、日々、フリーターとして厨房に立ち、
「洗剤を流しきれない性能の悪い洗浄器」と格闘している。
「洗剤」「防腐剤」は、たぶん腸内細菌たちにとって凶器である。

さらに、抗菌農作物のような食品も凶器であり。
薬として作った農作物が、
毒となる可能性を想定しておかねばならない。

過剰な有害ミネラル成分の野菜が
品種改良の結果、生じているのかもしれない。
そして、栄養価の高い野菜として
売られているのかもしれない。

栄養学は、
机上の電卓で計算できるほど、
浅いものではない。
大地を見なければならない。

地球温暖化と菌の生態系の変化は、
食文化を大きく進化させるだろう。

研究生活をすごしたいだけの研究者であってはならない。
信念、青雲の志。青年の志こそが
社会を動かすのではないか。と思う。

初心忘れるべからず
童心忘れるべからず

子供のときの夢、希望、理想が大切なのだと思う。
子供のときに、夢、希望、
理想を育むことができない教育環境は不幸。

社会全体に語りかけることができる
自分であらねばならない。

投げるボールは、直球ストレート。
小細工は必要ないのだ。
直球ストレートな言葉を持つべき。
これが、今年の僕の目標。
# by amou_tabibito | 2007-01-09 12:31 | 潰瘍性大腸炎
手塚治虫のブラックジャック
元気ですよ。
今日、たまたま。
自分が たくさん書いたブログのコメントを
チェックしていて。

僕は 元気なので
とくに。何も書くことが無いのですが。

「医療の競争原理」という言葉は
「三分診療」につながるし
「患者を治さず金儲けしつづける病院」が
生じるのではないかと心配になる今日この頃。

「生きる権利」は
患者自身が勝ち取らないと
生きられないような気がします。

金儲けのためなら
どんな高価な治療でも
ムリヤリ実行し続ける病院もあります。

おそろしいのですよ。人間って。

こんなブログで
「医療不信」について書いていても
意味が無いのですが。

本当に 治したかったら 生きたかったら
やっぱり、患者自身が
主体的に 能動的に 動くべきで。
受動的に 待っているだけじゃ
だめなんじゃないかと思います。

手塚治虫のブラックジャックが
言いたかったことは。たぶん。
そういうことだったんじゃないかな。

命は、金銭的価値を超えている。

とかね。

存在そのものの大切さ。
それが、命の尊厳だと思う。

だから、本来
医療ってものは。

医者と患者が
作り上げてゆくものであって。

患者のいない医者は成り立たず。
医者のいない患者は成り立たず。

ということになると思います。

そういう大切な認識が
欠けているのではないか・・・
という想いが

このブログを書こうと思ったきっかけです。

僕は、抗菌薬を三種類、二週間服用し。
一ヵ月後くらいに、完璧に回復したので

なーんにも、薬を飲まずに
暮らすことができるようになったのです。

ペンタサも、もちろん、ステロイド系も。
睡眠薬も。何もかも、必要なくなったのです。

そして、ついに。
特定疾患のカードの更新も
めんどくさくなり。
診察にも行かなくなってしまいました。

一年後の大腸カメラの検査まで
行っていましたが。。。

「金が無いから行きません」

という理由も
経済社会では 正当なんじゃないかな。

よくわかりませんが。

血液の中のCRP(だったけ?)の
炎症反応がどうのこうの数値とか・・・
フソバクテリウム菌の抗体の数だとか。
そういうものが
すべて検出できないレベルにまで
達したんで。僕の興味も
なくなってしまいました。

今まで、本当に、
この病気だったために
勉強することができて
幸せだったと思います。

僕は。この病気のおかげで。
栄養学や環境学や免疫学や音楽に夢中になり
・・・ある程度、「少しだけ専門家っぽく」
なれただけでも 自分の運命に感謝です。

今後、さらなる
フソバクテリウム菌の繁栄も
考えられます。温暖化してますから。

その時に。医療が
どれだけのスピードで対応できるか。
行政や政治が どの程度、理解しているのか。
認識しているのか。

そこを
きちんとしておかないといけないですね。
(新たなる特殊法人が必要とは言いませんが)

病気で悩んでいる患者さん、若者さんを
「ニート」と名付けたりするのは・・・
ちょっと理解が足りないんじゃないかな。

不健康で
「フリーター」にしかなれなかった僕は
そう思います。

現状認識ができない高齢のリーダーなんて
存在してちゃまずいような気がします。

社会全体のために。
なるのか、ならないのか、
義務と責任が生じていますから。

「ニート」を論ずる評論家の洞察力の無さを
嘆くよりも・・・

やっぱり、患者自身が
社会に対して 叫び声を上げなければ。
医療は 発展しないのではないかと
感じるのです。


Posted by かんりにん at 2006年10月09日 13:19

# by amou_tabibito | 2006-11-05 23:23 | 潰瘍性大腸炎
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